週刊文春7月20日発売号

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 発売中の『週刊文春』に「生き残る地方豪族企業」というルポを書かせてもらいました。東京には進出していないけれど、各地域では異様なほどの人気を集めているチェーン企業の秘密を自分なりに探る企画です。我が東三河地方の食品スーパー・サンヨネ、道南のハンバーガーショップ・ラッキーピエロ、茨城県筑西市を中心に「ごほう」などの和食店をささやかに展開する小野瀬フーズの3社を訪ねました。全国どこでも同じのナショナルチェーンと違って、現地に行かないと体験できないローカルチェーン。地方の魅力を下支えしている気がしています。来週発売号は、先輩ライターの北尾トロさんによる「後編」です。こちらもぜひご覧ください。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
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