第77回のスナック大宮を愛知・蒲郡で開催しました

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黒板イラストと写真:清水美智乃

 先週の土曜日、スナック大宮を蒲郡駅前の喫茶スロースにて開催しました。14名のお客さんをお招きして、あれこれおしゃべりしましたよ。婚活中の女性には「ありがとう。OKです(お付き合いしましょう)」という合言葉を強制し、男性には「めげることなくアイラブユー」というアドバイスをしました。我ながら薄い内容ですね。笑い飛ばされて終了。でも、楽しかったです。77回も続けているスナック大宮ですが、お客さんの顔ぶれは変わっていくので、僕の発言はマンネリでも会としての新鮮さは維持されています。蒲郡での会場は喫茶スロースが定番です。いつも細やかな気配りをしてくれる店主の美智乃さんに感謝。コーヒービールとLAワイン、おいしかったですよ!

スロースの新名物、コーヒービールを片手に。

スロースの新名物、コーヒービールを片手に。

食べ物は持ち寄りです。僕は、得意料理の「ブロッコリーの海苔和え」と、大好きなスーパー・サンヨネの惣菜2品を持参しました。

食べ物は持ち寄り制です。僕は、得意料理の「ブロッコリーの海苔和え」と、大好きなスーパー・サンヨネの惣菜2品を持参しました。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
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スナック大宮アクセス

東京・西荻「ぷあん」

東京都杉並区西荻南2-24-1
(新宿から中央・総武線で15分、西荻窪駅下車3分)




愛知・喫茶スロース

愛知県蒲郡市神明町9-14 市川ビル
(JR蒲郡駅北口より徒歩2分)


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