第79回のスナック大宮を仙台で開催しました

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写真:チーママ(お店選定と会計係)をやってくれた及川さんと記念写真。スナック大宮バッジを進呈しました!

 先週の土曜日、仙台にてスナック大宮を開催しました。集まってくれたお客さんは8人。4人は仙台市内に在住、他4人は他県(大阪、愛知、山形、福島)からの遠征組です。仙台という街の魅力がみんなを惹きつけたのだと思います。この人数だとみんなで1つの話題を共有する時間が長く、良くも悪くも逃げ場がありません。でも、全員が遊び心と気遣いのある大人だったので、やけに楽しい時間になりましたよ。チーママをしてくれた方とは、1次会の終了後に僕が2軒目でご馳走するのが恒例になっています。仙台に詳しい及川さんに「森羅万象」という素敵なバーに連れて行ってもらい、あれこれしゃべりながら2人で2次会をしました。1次会のスナック大宮の会場となった「なつかし屋」も意外なほど料理が美味しかったです。いい店が多い町なのだと感じます。

アーケード商店街から分岐する「いろは横丁」の中にどうぞ。

アーケード商店街から分岐する「いろは横丁」の中にどうぞ。

 
 

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こちらが会場の「なつかし屋」。昭和をイメージした居酒屋です。

2階の個室はこんな感じ。さあ、みんな座って一緒に飲みましょう!

2階の個室はこんな感じ。さあ、みんな座って一緒に飲みましょう!

福島の酒造勤務のWさんが差し入れてくれたリキュールに感動しつつ、最後の挨拶をする僕。酔ってます!

福島の酒造勤務のWさんが差し入れてくれたリキュールに感動しつつ、最後の挨拶をする僕。酔ってます!

 

 

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
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スナック大宮アクセス

東京・西荻「ぷあん」

東京都杉並区西荻南2-24-1
(新宿から中央・総武線で15分、西荻窪駅下車3分)




愛知・喫茶スロース

愛知県蒲郡市神明町9-14 市川ビル
(JR蒲郡駅北口より徒歩2分)


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