第2回の同伴!スナック大宮を実施しました

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9日の土曜日に、第2回の同伴!スナック大宮を実施しました。応募してくれたのは、ちょうど1年前に離婚したというアラフォー女性。世話オバの美しい事務所@神楽坂を借りて、彼女の人生をじっくりと伺いました。離婚は苦しい経験だったとは思いますが、すでに消化して、新しい恋も始まっている様子。支えとなっているのは、プロフェッショナルな仕事と自立心だと感じました。押しつけがましくない前向きさが周囲を明るい雰囲気にしてくれる女性です。「また一緒に飲みたいな」と思う男性が現れてもおかしくありません。逆に、他人への恨みや怒りにとらわれ続けていると、周囲を怯えさせてしまうので、モテようがないですよね。僕も気を付けなくちゃ……。僕のほうがお客さんから教えてもらうことが多かった第2回でした。第3回は、応募者がいれば、11月に実施しようかと思っています。募集は10月中旬発信予定のメルマガで行います。

著者プロフィール

大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも折に触れて西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。月のうち数日間は東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
 2019年、長期連載『晩婚さんいらっしゃい!』により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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