シャトルシェフを愛用しています

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 6年ほど前から夫婦単位で仲良くさせてもらっている直販農家GoldenGreenの在賀さんから教えてもらった調理器具。平たく言えば、魔法瓶構造の深鍋ですね。弱火でコトコトやりたいけれど時間もないしガス代ももったいなし火事も心配だと思うときがありますよね。このシャトルシェフを使えば、ガス代ゼロで熱を入れ続けてくれます。もちろん、最初はガスコンロを使う必要がありますけどね。

 シャトルシェフはあくまで魔法瓶みたいな保温器具(写真)。ガスコンロから鍋を移した後は蓋を閉めて使います。火を通すのとは違うので腐敗には気をつけなければなりませんが、カレーなどを時間をかけて煮込みたいときはとても便利です。今夜は妻が作った24時間もののおでんを食べました。ピンク色の練り物は愛知県ではメジャーだという「赤棒」です。なんじゃそら…。ちなみに、関東出身の僕が好きな「ちくわぶ」は愛知県では売っていないようです。しっかり味がしみた大根をゆっくりいだきました。大根は全国共通だと信じたいです。とにかくシャトルシェフはおすすめします。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
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