清蒸鯛魚の作り方

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 義理の妹夫妻に教えてもらった広東料理。3度目の挑戦でようやく美味しく作れるようになったのでレシピを書き留めておきます。見た目も味もおもてなし料理にぴったり。近いうちに家飲みで披露したいな……。

●材料

鯛(好みの魚で良い。うろこと内臓はお店で取り除いてもらう)、生姜(薄切りと千切り)、ネギ、醤油(砂糖を少し足して甘くしておく)、ごま油

●作り方

1、大皿に魚をのせ、魚の上に生姜(薄切り)を3、4枚敷いて、ラップをかけ、レンジにかける(600Wで7分ぐらい。ワット数が高いと魚が弾けてしまうので注意)
2、魚から出た水分を捨て、魚の上に生姜(千切り)とネギをたっぷりのせる。
3、鍋にごま油を注ぎ、湯気が出てまで熱する。そこに醤油を一気に入れ、鍋を回して軽く混ぜ、魚にかける(油が激しくはねるので注意!)

 蒸した魚と熱い油&醤油。そこにネギと生姜が加われば、スナック菓子並みのやみつき感が生じます。しばらく無言で箸を動かすことになりますよ。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
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