第58回スナック大宮を大阪で開催しました

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 昨日は、大阪・天満にて第58回スナック大宮を開催しました。大阪での開催は5月に続いて2度目です。前回と同じ沖縄料理店(写真)でやらせてもらい、お客さんはリピーターの方も半分ほどいたので、僕もリラックスしてみなさんとのおしゃべりを楽しめたと思います。お店の人も前回より気楽そうでした。

 それにしても、お酒が入ったときの大阪人の盛り上げ&盛り上がり能力はすごいですね。圧倒されつつ、楽しませてもらいました。愛知出身で大阪在住の仕事仲間に報告したところ、「面白さで彼らに対抗しようとしたらダメ。確実に潰されるから。彼らは子どもの頃から笑いの英才教育を受けているのでレベルが違う。こちらは自然体でいればいい。普通にしているだけで(反応が遅いので)ボケていると受け取ってくれるよ」とのこと。そういうものなのですね。

 トークに限らず、何事も背伸びはせずに自分のペースで頑張ったほうがいいですよね。スナック大宮の接客も肩の力を抜くことを覚えたいです。すると、お店の人やお客さんに運営を助けてもらいやすくなり、より生き生きした雰囲気の会になる気がします。

著者プロフィール

大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも折に触れて西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。月のうち数日間は東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
 2019年、長期連載『晩婚さんいらっしゃい!』により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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