第103回のスナック大宮を東京・大塚で開催しました

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 先週の金曜日に、男性8女性13の21人のお客さん(読者のみなさん)をお招きして、スナック大宮を大塚「小倉庵」にて開催しました。以前に料理雑誌の仕事をしていたときに知り合った「蕎麦屋マニア」のお姉さんに教えてもらった、とっておきのお蕎麦屋さんです。貸切の飲み放題で、とお願いしたら、「ケースにあるものは全部飲んでいいです。ご自由にどうぞ」と豪快な指示。ありがたいな……。気遣い上手な男性のお客さんたちが積極的に動いてくれて助かりました。

ケース丸ごと飲み放題! 気持ちが上がりました

ケース丸ごと飲み放題! 気持ちが上がりました

焼酎も! 蕎麦湯割りがおいしいと評判でした

焼酎もあります! 蕎麦湯割りがおいしいと評判でした

心づくしの料理を撮り忘れたのでメニューをどうぞ。すべて店主の安藤さんの手作りです

心づくしの料理を撮り忘れたのでメニューをどうぞ。すべて店主の安藤さんの手作りです

無事に終了後、安藤さん、お母さん、奥さんと記念撮影。撮ってくれたのは奥ゆかしい妹さんです

無事に終了後、安藤さん、お母さん、奥さんと記念撮影。撮ってくれたのは奥ゆかしい妹さんです

 後日、お客さんのうち数人が丁寧なお礼(感想)メールを送ってくれました。とっても嬉しいので、そのうちの1つをご紹介します。
<昨日は大塚にて、スナック大宮ありがとうございました。素敵でおだやかで安心な空間、とても楽しむことができました。皆さん、大宮さんのファンだけあって聡明で優しく、温厚な方々ばかりで(そして皆さんちょっと目立つのがちょっと苦手かもなんて思ったりして)とても心地良い時間でした。マイペースながら前向きな婚活仲間の話が聞けたり、幸せの御裾分けを聞くことができ、良い意味で地味に幸せな気持ちになれました(ちょっとばかり深い既婚者先輩のアドバイスには若干ヘコんだものの)。お礼のメールを書いていて気がつきましたが結婚で私が求めたいものこそ穏やかで地味な生活基盤ではないか、改めて足元に気づけた気がします。貴重な機会をありがとうございました。>
 僕自身は口下手で「なんとなくそこにいるだけ」の存在なのですが、お客さん同士の交流が楽しそうなのがスナック大宮の特徴です。店主の安藤さんの奥さんが「私も混じりたかった!」と言ってくれました。また来年9月に開催させてくださいね!

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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