大宮 冬洋の記事一覧
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『蒲郡偏愛もの語り』(あるむ)出版記念イベントのお知らせ
今月発売予定の新刊『蒲郡偏愛もの語り』。僕が2012年から住んでいる自宅から徒歩25分圏内の話題をひたすら深掘りし、歴史学者の広中一成さんが市民が忘れたい闇歴史(戦争・事件・性産業)を丁寧に掘り起こした共著です。版元探…詳細を見る -
つくって、売って、つながる! 小商い部 第7回 とっくり王子に「冬洋酒」専用ボトルを作ってもらう(岐阜県多治見市)
とっくり、という言葉自体をあまり耳にしなくなりました。徳利。陶器ボトルのことですね。岐阜県内にある国内有数の産地を復興するべく奮闘する「とっくり王子」に会いに行きました。写真は、王子の指導で「冬洋酒」とボトルに書かせて…詳細を見る -
真剣交際から婚約へ。温度差を埋め、二人の歩みを形にする秘訣とは?~婚活道場からの宿題その72~
イラスト:つぼいひろき 結婚したい独身読者同士を引き合わせて結婚まで導いちゃう活動。月初はお世話係のマチコ先生との対談をお届けしています。真剣交際で安心して、婚約に進まずに別れてしまうカップルが少なくありません。処方箋を…詳細を見る -
第175回のスナック大宮in東京・府中は満席になりました
デザイン:清水美智乃 今月、東京の府中にある居酒屋で予定しているスナック大宮。おかげさまで満席となりました。25名ほどのお客さんと楽しく飲み交わしてくるつもりです。今後のスナック大宮に参加ご希望の方は、僕のウェブマガジン…詳細を見る -
栄養士から東証プライム企業の管理職へ。44歳「遅咲きロマン型」女性が手にした年収900万と別居婚の現実
転職にロマンを見出す企画です。今回は九州の中小企業で働いていた女性が旦那さんの転勤のために上京し、そこで転職した大企業で異例の出世をした、というお話。好きを追求すること、前を向き続けることの大切さを感じる取材でした。記…詳細を見る -
大宮冬洋の常連になりたい! 第27回 温泉宿「峡泉」(長野県飯田市川路)
常連客になりたいと思ったお店などを取材して自分なりに紹介する不定期連載。今回は天竜峡にある旅館を取り上げました。静かで、スタッフがほどよい距離感で、地元食材をたくさん使った料理が美味しくて……。小遣いをためて年に一度は…詳細を見る -
「経理は嫌われ役でいい。同僚とは飲まない」。52歳が酒場で語る仕事の本音~スナック大宮問答集106~
スナック大宮という名の読者交流宴会を毎月どこかで開催しています。年に1回は僕の自宅がある愛知県蒲郡市で開くのですが、今回は関西勢が3人ほど来てくれました。そのうちの一人と改めて語り合った内容です。記事はこちらからどうぞ…詳細を見る -
アソシエーション探訪 第8回 まちの社員食堂(神奈川県鎌倉市)
一般の人も入れる社員食堂は少なくありませんが、賛助会員企業や団体の社員は割引価格で食事ができるというほどオープンなところは他に見たことがありません。鎌倉に拠点を多く面白法人カヤックが手掛けている社員食堂を僕なりに取材し…詳細を見る -
41歳「同性愛×ファザコン」娘が婚姻届出さない訳
いろんな人の話を聞いて自分なりにまとめて文章にするのが仕事です。四半世紀も続けてきて思うのは、人はそれぞれに異常性というかか偏りがあること。良くも悪くも有名な人はそれがわかりやすい形で発露しただけであり、いわゆる一般人…詳細を見る -
【見た目の衝撃を裏切る究極の脂のり!】「カゴカキダイ」を皮やウロコがパリパリと香ばしい、極上の干物にする
写真:牧田健一郎 カゴカキダイを食べたことがある人はまずいないと思います。僕は名前も知らなければ、見たこともありませんでした。なんだよ、このエンゼルフィッシュみたいな魚は……。と思って包丁を入れたら、脂で手がベタベタに!…詳細を見る

















