第105回のスナック大宮を東京・西荻窪で開催しました

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写真:ぷあんの店員さんたち。左から、梅さん、マリコさん、レノー。みんな写真が苦手です…。

 先月の20日に西荻窪「ぷあん」でスナック大宮を開催しました。このお店でおそらく70回ぐらい開催させてもらっているので、お店の人たちとは仲間意識で結ばれています。「大宮さんはお客さんじゃない。ぷあん(タイ語で友だち)の一員だよ」とまで言ってもらえているんです。嬉しいな。少しでも美味しくて楽しくて安心できる時間をお客さんに提供するのが僕たちの共通課題。これからも同じ方向を見て一緒にがんばっていきたいです。

この日のためにレノーが作ってくれた新作の揚げ物。とにかく旨い!

この日のためにレノーが作ってくれた新作の揚げ物。名前も食材も忘れたけれどとにかく旨い!

著書を宣伝して即売させてもらっています。旅芸人みたいな気分です。(撮影:三咲さん)

スナック大宮の途中で、著作を宣伝して即売させてもらっています。旅芸人みたいな気分です。(撮影:三咲さん)

終了後、みんなで食器の片づけをするのが恒例です。快く協力してくれるお客さんばかり。ありがとう!

終了後、みんなで食器の片づけをするのが恒例です。快く協力してくれるお客さんばかり。ありがとう!

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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