第110回のスナック大宮を宮城・仙台で開催しました

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 先週の土曜日、スナック大宮を仙台で開きました。1年半ぶりの2度目の開催。前回と同じく読者の及川さんにチーママ(お店選定と会計係。及川さんは既婚男性ですけどね)をお願いして、市内のカフェレストランを貸切にしてもらいました。地元客に愛されている雰囲気の小さなお店で、温かい料理をたくさん出してもらいましたよ。及川さんとお店の方々に感謝……。

 お客さんは及川さんを含めるとちょうど10名。仙台在住は5名で、残り半分は山形、福島、千葉、東京から来てくれました。途中で、ある女性が正面の男性に「昔、好きになった人に似ています」と告白。すごく盛り上がりました。そこから恋が始まらなくても、みんなの血流が良くなるような明るい話題ですよね。セクハラなんて気にせずに(目に余るような言動があれば僕が止めます)、自由に褒め合って愛し合ってほしいです。アイラブユーから始めようよ。東北で、また開催します!

チーママをしてくれた及川さんが4代目店主を務める「光原社」。素敵な民芸品店です。

チーママをしてくれた及川さんが4代目店主を務める「光原社」。素敵な民芸品店です。会場のカフェレストランは通りを挟んで向こう側の2階に見えます。

こんな風にばっちりセッティングしてくれました。ホームパーティーみたいで、居心地良し!

こんな風にばっちりセッティングしてくれました。ホームパーティーみたいで、居心地良し!

持ち込んだアルコールの一部。右から、及川さんの友だちが製造・販売しているクラフトビール(新仙台名物)、及川さんの自家製梅酒(いいお味!)、僕が持参した愛知の銘酒「醸し人九平次」です。たくさん飲みました

持ち込んだアルコールの一部。右から、及川さんの友だちが製造・販売しているクラフトビール(新仙台名物)、及川さんの自家製梅酒(いいお味!)、僕が持参した愛知の銘酒「醸し人九平次」です。たくさん飲みました

 

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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