結婚相談所訪問記その6 ハチドリ(東京都港区)

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 全国にある小さな結婚相談所を訪ね歩く連載を始めています。第6回は、南青山にあるハチドリ。やたらに元気な女性2人で経営しています。胡散臭さは皆無で、誠実で前向き。会社員時代の元同僚である彼女たちは「社畜」を自認するほど猛烈に働き、田中さんのほうは婚期を逃しかけたそうです。さぞかし優秀な社員だったんだろうなと思います。でも、長く働いてお客さんを喜ばせるためにも、私生活の充実と心身の健康は必要ですよね。岡本さんと田中さんは、昔の自分たちのような猛烈社員を主要な顧客層にして率直で丁寧なカウンセリングとお見合いをやっています。それが伝わってくるようなインタビューでした。記事はこちらからどうぞ。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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