小さな結婚相談所の無料案内を始めています

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 小さな結婚相談所の比較申込サイト「こんかつ山」での訪問記連載が40回(40社)を超えました。各地の相談所を経営するカウンセラーさんの個性や得意分野を自分なりに把握してきたと感じると同時に、安全かつ効率的に結婚に至るには結婚相談所のシステムが最も優れていると確信しています。ただし、あなたとカウンセラーの「相性」は重要です。10代の頃、好きな先生が担当する教科はいつの間にか不得意を克服できていたことを思い出します。
 この連載記事を読んでも「自分がどの結婚相談所に向いているのかわからない」という人には無料でご案内しています。開設3年目に突入したこのサイトをさらに盛り上げたい、という気持ちも込めて……。先日、メルマガで告知したところ毎日のようにメールをいただいています。嬉しい悲鳴を上げながらせっせと案内しているところです。ご希望の方はこちらかどうぞ。その際、できるだけ細かく自己紹介(居住地、年齢、職業、家族状況、性格、趣味など)を書いてくださいね。それを読んで僕の頭に浮かんだ1~3軒の相談所をご紹介します!

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。月のうち数日間は東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
 2019年、長期連載『晩婚さんいらっしゃい!』により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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