第3回の同伴!スナック大宮を実施しました

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4日の土曜日に、第3回の同伴!スナック大宮を実施しました。応募してくれたのは、たいてい5歳は若く見られるという美しきアラフォー女性。神楽坂にある世話オバの事務所(写真)を借りて、じっくりとお話を伺いました。家庭も仕事もちょっと聞いたことがないほど複雑で苦しい状況にあるようです。でも、心身が健康で貧困に陥っているわけでもないところが大きな救いだと僕は思いました。大事なところから1つずつ環境を改善していけば、状況も良い方向に変っていくのではないでしょうか。僕は2010年の冬に最初の結婚生活が崩壊して、借金もあったしぎっくり腰にもなったりして辛かったのですが、大好きな西荻窪の町で一人暮らしを再開したら3週間ぐらいで元気になりました。あのとき、新居を温かくする作業を手伝ってくれた友人夫妻と何も言わずに寿司と見舞金をくれた弟の心遣いは忘れません。今回の女性にも優しいお姉さんがいるようです。助けてもらうべきときは、ちゃんと「助けて」と言いましょう。大人のプライドが邪魔をしてなかなか難しいですよね。でも、まずは自分を大事にすることが、結果として周囲も大事にすることにつながると思います。

著者プロフィール

大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも折に触れて西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。月のうち数日間は東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
 2019年、長期連載『晩婚さんいらっしゃい!』により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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