46歳。ものすごく苦しかった離婚を二度としたくないので結婚はしません~40歳からの婚活入門(19)~

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 LGBTのカップルが婚姻制度に近い法的認知を得るパートナーシップ制度が少しずつ広がりつつありますね。僕自身はストレートで、同世代の男女が恋愛して結婚するのが良いなと思っています。でも、社会を構成する人たちがそれぞれの形で幸せになることは、結果として貧困や犯罪の減少にもつながることも実感としてわかってきました。「結婚したら子どもを作るのが当たり前だ」と強制されたら僕も困ってしまいます。腹が立って他人に意地悪するかもしれません。他人の自由を尊重することは自分を尊重してもらうことに直結している。そう感じられるのは、年齢を重ねる数少ないメリットかもしれません。その流れで、事実婚にも少しずつ興味が出てきています。表題の記事はこちらからどうぞ。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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