
今月発売予定の新刊『蒲郡偏愛もの語り』。僕が2012年から住んでいる自宅から徒歩25分圏内の話題をひたすら深掘りし、歴史学者の広中一成さんが市民が忘れたい闇歴史(戦争・事件・性産業)を丁寧に掘り起こした共著です。版元探しはもちろん難航しましたが、名古屋の「あるむ」という真面目な出版社が引き受けてくれました。僕たちの熱量だけは伝わる内容だと思っています。発売を記念して、蒲郡商工会議所のコンベンションホールでトークイベントをやります。僕と広中さんはもちろん、本の中に登場する蒲郡民がゾロゾロ出てきて勝手なことを話す会になりそう。ぜひ遊びに来てください。今月20日(祝)午前10時~11時半です。開場は9時30分~。
著者プロフィール
- 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも折に触れて西荻に「里帰り」している。
2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。月のうち数日間は東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
2019年、長期連載『晩婚さんいらっしゃい!』により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。
<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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