サンヨネの三浦代表と講演会をやります(7/4昼)

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 愛知県東三河地方が全国に誇れる食品スーパー「サンヨネ」。僕の体の半分ぐらいはサンヨネのおいしくて・安全で・リーズナブルな食料品で構成されていると言っても過言ではありません。従業員の方々の表情も明るくて真剣なので、買い物していても心地良いのです。好き過ぎて、すでに3回も記事を書かせてもらいました(こちらこちらこちらです)。キーパーソンは、営業本部長にして代表取締役の三浦和雄さん。拡大主義はとらず、地域住民(=顧客と従業員)の健康的な生活を最優先するという経営方針がまったくブレません。国内外の生産者と深く関わり、400種類以上のプライベートブランドを開発しているのも三浦さんです。何度会っても感銘を受けるので、他の人とも分かち合いたいと思って講演会(公開インタビュー)を企画してもらいました。東三河懇話会という経済団体の主催で、その会員さんが主体ですが、非会員でも参加いただけるイベントです。当日は、11時30分~12時まで会食(僕は各テーブルを回って参加者のみなさんにご挨拶するつもりです)、12時~は講演会です。最初の10分間ほどは僕が写真を使ってサンヨネへの偏愛を披露させていただき、その後は三浦さんへの公開インタビューです。7月4日(水)のお昼、よかったら蒲郡に遊びに来てください。詳細とお申し込みはこちらからどうぞ!

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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