ダヴィンチ・ニュースに取材してもらいました

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 3月に出版した『人は死ぬまで結婚できる』(講談社+α新書)について、ダヴィンチ・ニュースに取材してもらいました。聞き手&構成は、尊敬する先輩ライター&編集者である樺山美夏さん。光栄です……。「晩婚さん」予備軍であるアラサー独身女性の質問に答えるという企画。樺山さんのおかげで話が白熱してちょっと言葉が荒くなりましたけど、後輩たちへの愛情をベースにして語ったつもりです。結婚する気のない優男や遊び慣れている既婚男性にモテて満足しているそこのおバカさん! 目を覚ましましょう。そして、周囲にいる「イケてないけれど誠実な独身男性」と向き合い、彼の隠れた美点を探し、3誉め1激励ぐらいの割合でコミュニケーションをして、自分好みの男性に育てていってほしいです。記事はこちらからどうぞ。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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