「幸せな縁づくりのために今すぐできる事」講座にゲスト参加しました

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写真:田中先生のアサーティブ講義を熱心に聞く参加者と僕(まだちょっと緊張気味です)

 先週の土曜日、「ほのぼの縁結び協会」主催の講座にゲスト参加しました。婚活中、もしくは婚活を検討中の方を対象にして、まだ見ぬパートナーとの良縁の結び方について楽しく勉強する講座です。講師は結婚相談所経営の方なので、婚活の現実に関しても赤裸々な表現で聞けるのが魅力。でも、「現実は厳しいから妥協しましょう」という趣旨ではありません。現実を知ったうえで選択肢をできるだけ広げ、お見合いなどのご縁があった相手の良い面を見つけ、自分も無理なくアピールできるようになる道筋をみんなで考えるという会です。少人数なので参加者同士も気軽に意見交換をし、共感したり励まし合ったりしていました。2回目ということもあり、僕を含めたスタッフもリラックスでき、「ほのぼの」感を出せたと感じています。次回は10月に開催予定だそうです。

田中先生(左)と綾子先生と一緒に記念写真。またご一緒しましょう!

無事に終了後、田中先生(左)と綾子先生と一緒に記念写真。またご一緒しましょう!

著者プロフィール

大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも折に触れて西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。月のうち数日間は東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
 2019年、長期連載『晩婚さんいらっしゃい!』により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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