らっきょうスナックin東京・清澄白河に参加しました

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写真:元スナック店舗を改装した会場。これぞ時代の最先端!と思いました

 こないだの日曜日は東京・清澄白河の「ちんぷん館TOKYO」で開催されたらっきょう漬けワークショップとらっきょうスナックに参加しました。7年ほど前からの友人である松本剛さん(ラッキョウワークス)の主催です。会社員である松本さんですが、この時期(らっきょうの旬なのだそうです)だけはらっきょうを剥いたり漬けたり食べたりする楽しさを広める活動に精を出しています。愉快な変人です。
 僕はワークショップには参加者として、スナックにはチーママとして参加しました。僕の読者の方も何人か来てくれて、食べ物や映画や恋愛の話で盛り上がりましたよ。松本さんと一緒にらっきょう料理を作ってくれたのは、浅沼由美さん関口智子さん。落ち着いて料理&配膳をしていて心強く感じました。
 第1部から数えると6時間以上もらっきょうにまみれた日曜日だったんです。らっきょうを好きにはなりませんでしたが、こんなマニアックなイベントに来てくれるお客さんや開催しちゃう自分たちのことは好きになりました。
 片付けの後、ちんぷん館TOKYOの共同オーナーである河野慎平さんもお誘いして、近くのもんじゃ屋でスタッフの打ち上げ。松本さん以外とは初対面だったのですが、一緒にイベントをやった後なので打ち解けた気持ちであれこれおしゃべりできました。「応援したいのか、応援されたいのか」という話題では、僕以外の4人はすべて「応援したい」側だとわかって軽いショックを受けけました。でも、応援の仕方にもそれぞれの流儀があるようです。またこのメンバーで何かやってみたいと感じつつ、夜の下町を歩いて門前仲町(←東京での滞在場所)まで帰りました。

第1部はらっきょう剥き&漬けのワークショップ。見知らぬ男女とおしゃべりしながら取り組みました。

第1部はらっきょう剥き&漬けのワークショップ。見知らぬ男女とおしゃべりしながら取り組みました。

第2部は、カウンター席でのスナック。僕の右手で接客しているのが松本くん、客席の麦わら帽子が河野さんです。

第2部は、カウンター席でのスナックタイム。僕の右にいる白シャツが松本くん、客席の麦わら帽子が河野さんです。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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