「ポートレート大宮」レポートその2

20180817-IMG_0027

モデル:Aさん、撮影:馬場敬子

 1日3名様限定のポートレート大宮。今というかけがえのない瞬間と他人でしか見えないあなたの美しさを、プロのカメラマン(馬場さん)、編集者(渋谷さん)、ライター(僕です!)が丁寧に切り取り、後日お届けするサービスです。
 第2回に来てくれたAさんより、心のこもった感想文と写真の掲載許可をいただいたので報告します!

<先ほど帰宅して、素敵な文章やコメント、写真たちを確かに受け取りました。
「いいこと」しか起きない気がすると文章を締めていただいて、ほんとうにそんな気がしてきました!笑
渋谷さんのおっしゃっていることは、実はあの日帰り道でまた思い出して、仕事でも有志の活動でもみんな最初からスペックの高い人求めすぎ、育てなきゃでしょーと、人には言っているのに、やっぱり自分のことになると最初から「こういう人でなきゃ」となってしまっているなと。
一緒に心地よい関係を作る気のありそうな人を見つけようと思います。
(中略)
それにしても、大宮さんがまとめてくださったテキストを読みながらドキドキしました。
私が大宮さん、馬場さん、渋谷さんにお話しした言葉たちに間違いはないのですが、改めてそれが文字になって示されるとドキッとします。私こんな大それたことを言っていたのか…と。
お相手や場に合わせて、話題や言葉選びを慎重にしようと思います
もうお気づきかと思いますが、調子に乗るとほんと、どこまでもしゃべり続けてしまうので…。
ポートレート大宮は、いろいろな意味で「鏡」だと感じました。
それも、普通の鏡には映らないものを映す鏡!
馬場さんの写真たちで表情はもちろん映し出され、「あ、私こういう顔してるんだ」と気が付き(普通写真の中には恥ずかしくて目を逸らしたくなるものもあるのですが、馬場さんの写真はそれがなくてすごいです!)、自分の言葉を大宮さんがまとめるとそこに今の私の像が3D映像で足元からフワーッと映し出されて、「こんなもん」と思っていた私自身が「そんなに悪くないもの」に思えてなんとも不思議でしたし、うれしいものですねー。「会話をしているときの姿が魅力的」、こんな誉め言葉初めてです!!笑
今回42歳の誕生日のほぼ1週間前でしたので、何年か先の誕生日の時期に、どんなものが映るのかまたのぞいてみたいです。
私onlyの写真を写真立てに入れて飾るのは初めてですが、キラキラなメモリースティックと大宮さん、馬場さん、渋谷さんの文章、コメントは、素敵な素敵な誕生日プレゼントです!
ありがとうございました。>

 
Aさんは会話をしているときの表情や雰囲気が特にいいなと僕は思いました。知的でオープンマインド!

Aさんは会話をしているときの表情や雰囲気が特にいいなと僕は思いました。知的でオープンマインド!

Aさんへのインタビュー中の様子。なんだか僕のほうが嬉しそうです…。

Aさんへのインタビュー中の様子。なんだか僕のほうが嬉しそうです…。

 第4回のポートレート大宮は9月29日(土)に東京・神楽坂で実施します。2名様はメルマガでの先行予約で埋まっているのですが、12時30分~の1名様枠は空いています。よかったらこちらからご連絡ください。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ戻る