「昼下がりのマチコバー」に参加しました

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 先週21日(祝)の午後に開催された「昼下がりのマチコバー」。婚活講師のマチコ先生と一緒に、アラフォー女性の婚活について前向きかつキレイごと抜きで考える会でした。僕はゲストとして参加させてもらい、14名の独身女性たちとおしゃべりを楽しみました。
 場所は品川駅から徒歩5分ほどのところにあるマチコ先生のレンタルルーム。美しくセッティングされていて(写真)、「気持ちを上げるためには空間も大事だよな~」と感じました。会は3時間ほどで、一人ひとりから婚活で悩んでいることを話してもらい、それについてみんなで共感したり知恵を出し合うという流れ。それだけでも十分に価値があったと思いますが、マチコ先生のコメントはさすがに鋭かったです。けっこうズバズバと言っているのに嫌な感じはまったくないのは、マチコ先生がいい意味で「お嬢様」育ちだからだと僕は思っています。周囲から愛されながら育ち、学校や職場で能力をきっちりと磨いたおかげで、「嫌みのない本質的なアドバイス」ができるようになったのではないでしょうか。また一緒にイベントしたいな、と思いながら帰路につきました。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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