「ポートレート大宮」レポートその11

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モデル:Mさん、撮影:馬場敬子

 モノクロ写真とインタビューで、その人の「いま」を美しく切り取って保存するサービス「ポートレート大宮」。愛知県で介護職として働くMさんが東京まで来てくれました。ご許可を得て、感想文と写真の一部を掲載させてもらいます。

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あんな風に笑っていたのだとびっくりしました。
 
いただいた文章も、大宮さんの本やネットニュースで読むのと同じ温かみがあり、「前を向いて歩いて行きたい」と思いました。
 
今回は本当にいい経験をしました。
 
また数年後にもお願いしたいです。
 
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以上です。ライブ好きでもあるMさん。笑うタイミングとその表情がとてもいい!と僕は思いました。笑う機会を増やしていけるといいですね。
 
※現在、ポートレート大宮は不定期で実施しています。ご興味のある方はこちらのメルマガにご登録ください。優先予約のご案内メールを送ります。

 

 

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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