香港旅行から無事に戻りました

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写真:香港島と九龍半島を結ぶフェリーからの夜景。前夜の雨のおかげで空気も澄んでいて、よく見渡せました

 13日~昨日までの3泊4日で、毎年恒例の香港旅行に行ってきました。読者の方などから「この時期に大丈夫?」とのメールを数多くいただいたので、とりいそぎ無事の帰国を報告させてもらいます(旅の詳細は9月中旬公開予定の日経ARIAの連載で書きます)。13日はデモ隊による空港占拠の影響でフライトが11時間(!)遅れでしたが、中部国際空港内の施設で遊んだり居眠りしたりで過ごし、夜の便で香港へ。行ってみればほとんどの場所は平穏。いつものエネルギッシュで平和な香港です。丸2日、大いに遊ばせてもらいました。狭くて安全な場所でちまちま遊ぶのが好きな僕には最高の都会だな…。ただし、ところどころに抗議ビラなどは貼ってあり、それを市民は許容もしくは支持している様子も伺えて、中国共産党への恐怖と嫌悪は根強いものがあるとも感じました。批判の的になっている香港警察や行政長官はその板挟みになっているのでしょう。辛い立場だと思います。明日は香港島で大規模なデモが予定されているそうです。香港の豊かさと自由が維持されることを祈ります。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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