隣の美女と桃色トーク 第4回 トモミさん(仮名、49歳)

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 ウェブマガジン「冬洋酒」では月4本、取材記事を配信しています。その連載の一つである「隣の美女と桃色トーク」の第4回は、ナイスボディの49歳美女が登場。いい意味で隙がある人で、取材中に口説きたくなりました。記事の冒頭は以下の通りです。

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 アンバランスさが色っぽさに通じることもある。愛知県内の「お堅い」会社で正社員として長く勤務するトモミさん(仮名、49歳)は、声は小さいけれどノリは軽めで、堅さはまったく感じない。どちらかと言えば隙がある女性だ。
 ルックスもいい意味でアンバランス。表情も含めて甘い顔立ちで、ちょっとロリータっぽい雰囲気である。一方で、体はとてもグラマラス。Eカップだという胸だけでなくお尻も大きくて魅力的だ。本人は「お腹の肉も出ている」と自嘲するが、全体的に丸みを帯びて女性らしいので、男性の僕としては好ましく感じる。年齢を重ねるにつれて「痩せすぎ」よりは「豊満」が好きになるのはなぜだろうか。健康への執着が強まっているのかもしれない。
 第2回の桃色トークに登場してくれたミホさんと同じく、トモミさんはシングルマザーである。子どもはすでに成人しているので、今では完全なる独身。恋人も欲しいし結婚もしたいと率直に話すトモミさんと、名古屋のイタリアンバルのカウンター席で語り合った。

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著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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