できるだけ遠くの読者に会いに行く 第5回 吉武学さん(滋賀県高島市新旭町)

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 ウェブマガジン「冬洋酒」では月4本、取材記事を配信しています。その連載の一つである「できるだけ遠くの読者に会いに行く」の第5回は、滋賀県高島市の吉武さんを訪ねました。この企画で初対面の方と会うのは実は初めて。ちょっと緊張しただけに感動が大きかったです。記事の冒頭は以下の通り。
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<メルマガやネット記事をいつも見ています。インタビュー来てくださるのを本気で待ってます!>
 本ウェブマガジンの「パトロン」登録をしてもらうとき、僕へのメッセージを書く欄がある。所定の文章は「応援しています!頑張ってください!」で、それでもとても嬉しい。
 しかし、滋賀県高島市の吉武学さん(41歳)は上記のオリジナルメッセージを書いてくれた。本連載の取材OKということだろう。実は、第4回までに会いに行った人たちはスナック大宮などですでに面識があり、再会の喜びはあっても緊張感は薄かった。吉武さんとは全くの初対面。奥様と一緒に最寄りの新旭駅で待っていてくれるらしい。どんな方々なのだろう。ドキドキしながら自宅のある愛知県蒲郡市を出発した。

<以降の約3000字および写真はこちらから会員登録(月額700円です)をしていただければご覧いただけます>

著者プロフィール

大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも折に触れて西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。月のうち数日間は東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
 2019年、長期連載『晩婚さんいらっしゃい!』により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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