マンション内宴会をやりました

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写真:我が家での2次会で飲み干したボトル。翌朝は二日酔いでヘロヘロでした

 蒲郡駅前にある3階建ての賃貸マンションに7年以上住んでいます。同じ1階フロアの気が合いそうな世帯と交流しようと思い立ったのは3年ほど前だったと思います。そのうち2世帯は家を建てて引っ越してしまいましたが、新たな入居者や2、3階の世帯とも知り合いになり、先日の忘年会は6世帯も参加。全14部屋なのでそろそろ過半数に達します! 大家さんへの団体交渉権を手にできそうです(笑)。夕方は子ども中心の1次会を3階のKさん宅でやり、夜は大人主体の2次会を我が家でやりました。全員が同じ屋根の下に住んでいるので、帰り道の心配がなく飲み続けられます。親交が深まり、モノや情報の交換が活性化しそうです。楽しいな…。長屋化計画に終わりはありません。

1次会のお宅には小さな女の子が2人もいるので、そのイメージの花束を持参しました

1次会のお宅には小さな女の子が2人もいるので、そのイメージの花束を持参しました

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。月のうち数日間は東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
 2019年、長期連載『晩婚さんいらっしゃい!』により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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