モテていると、相手の立場や気持ちをないがしろにしてしまう自分が怖い~迷える中年の人生問答集(42)~

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 得意のときに悠然、失意のときに泰然、みたいな人を目指したいところですよね。でも、実際の僕は得意のときは調子に乗って傲慢になり、失意のときには凹んで卑屈になります。だから、今回の取材先の話には共感します。そんな僕たちが頼れるのは、自らの手痛い失敗体験だと思うんです。傲慢さや卑屈さによって失ってしまった人間関係、そのときに感じた焼けつくような自己嫌悪。それを生かすことができれば、少なくとも同じ失敗だけはしないでしょう。ヤフーニュース個人「中年の星屑たち」内の連載です。記事はこちらからどうぞ。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。月のうち数日間は東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
 2019年、長期連載『晩婚さんいらっしゃい!』により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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