- 2020-4-4
- ウェブマガジン「冬洋酒」
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大学を卒業して社会に出てから20年が経過しました。あと20年働いたら63歳。組織で働いていたら定年を過ぎて、延長雇用をされている頃ですね。そのタイミングでお店を開業して独立する人も少なくありません。今回登場してくれた千葉さん(写真左)はそのケーススタディになると思います。ポイントとしては、(1)最初の3年間ぐらいは自分は無給で働いても問題ないぐらいの備えをしておく、(2)地域のニーズに合ったサービスを提供するために土地勘のある場所で開業する、(3)昔の人脈を活用してもいいけれど当時の肩書などは忘れて仕事や客と真摯に向き合う、などでしょうか。興味は尽きません。
※有料ウェブマガジン「冬洋酒」の連載ですが、今回の記事はこちらから単品でご購入いただけます。冒頭は無料で読めますのでよかったらどうぞ。
著者プロフィール
- 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも折に触れて西荻に「里帰り」している。
2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。月のうち数日間は東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
2019年、長期連載『晩婚さんいらっしゃい!』により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。
<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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