Barハチドリ@Zoomに参加しました

zoom

 2月中旬のスナック大宮@大阪を最後に、交流イベントを開催できていません。仕方ないけれど、寂しい気持ち。いつも前向きで実行力のある結婚相談所「ハチドリ」の2人(写真)に誘ってもらって、Zoomでの交流イベントに初めてゲスト参加しました。独身男女12人が実際に来てくれて、僕たち3人が「コロナ禍での婚活」についてミニ講演。その後、少人数で話せるルーム(ブレイクアウトルーム)を3つ作り、2回席替えして、顔を合わせて(画面越しですけど)お話しすることができました。僕好みの美人(女好きですみません)がいたり、知的だけどゆるい雰囲気の男性(友だちになりたいタイプ)がいたりして、気分が上がりました。1時間半があっという間だったな……。オンライン交流会ならば誰からも叱られないので、どんどん開催&参加したいと思っています。

参加者のみなさんと乾杯。どこに住んでいても気軽に参加できるのがオンライン交流会の良さですね。

参加者のみなさんと乾杯。どこに住んでいても気軽に参加できるのがオンライン交流会の良さですね。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。月のうち数日間は東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
 2019年、長期連載『晩婚さんいらっしゃい!』により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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