わらしべ人脈一人旅 第1回 大和竜一さん

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 昨年8月に始めた自主企画の有料ウェブマガジン「冬洋酒」。おかげさまで100人超の読者(メンバー)に支えられて続けられています。「大宮さんの好きなことを思い切りやって」という温かい目線を常に感じるので、自分が本当にやりたくて(楽をしたいという意味ではありません)有意義に思える企画を考えているつもりです。その1つが、今月から不定期連載する「わらしべ人脈ひとり旅」。読者や取材先から「この人に会いに行ったら?」と紹介してもらい、僕一人で会いに行ってインタビューするという企画です。その人にまた次の人を紹介してもらい、を繰り返していたら、僕の人脈や発想では会えないような人たちとの出会いが待っているのではないでしょうか。第1回はいきなり凄い人が登場。「中小企業再建ドクター」を名乗り、全国の中小企業を立て直して回っているプロ経営者の方です。兵庫県丹波市にある自転車タイヤの工場を訪ねました。ご興味のある方はこちらからメンバー登録をどうぞ。「この特典を選ぶ」から登録画面に入れます。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。月のうち数日間は東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
 2019年、長期連載『晩婚さんいらっしゃい!』により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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