隣の美女と桃色トーク 第3回 カナさん(仮名、28歳)

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 ウェブマガジン「冬洋酒」では月4本、取材記事を配信しています。その連載の一つである「隣の美女と桃色トーク」の第3回は、健康的なエロを体現するようなタンクトップ姿で来てくれた28歳美女が登場。必要以上に写真を撮ってしまいました。記事の冒頭は以下の通りです。

***

20代後半は現代の大卒者にとって最強のモテ季節だと思う。特に、学生時代に遊び尽くせなかった奥手な人々(僕もその一人だ)にとっては、セックスを含めた恋愛を最も楽しめるタイミングかもしれない。
 もっと若い時期、社会人になりたての頃は何事にも余裕がない。大人の遊び方も知らず、同い年からはちっともモテなかったりする。
 3年ぐらい働いていると少しずつ自信がつき、先輩たちから教えてもらった遊び場に知ったかぶりで通い始めたりする。まだ若いので勢いもある。肌艶もいい。
「そうなんですかー。私はモテないですよ。彼氏は1年以上いません」
 のんびりした口調で答えてくれるのは会社員のカナさん(仮名、28歳)。42歳の僕からすると輝くようなモテ期に突入しているはずだが、本人にはその自覚がない。今夜も女性3人でビヤガーデンで飲んできた帰りらしい。渦中というのはそういうものかもしれない。僕も人生の先輩たちから「42歳? 働き盛りだね。がんばれよ」と言われてもピンと来ない。
 前置きが長くなってしまった。東京の下町にある居酒屋でカナさんと待ち合わせし、レモンチューハイを飲みながら桃色トークに付き合ってもらうことにした。

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著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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