豊橋市婚活サポータープレゼンツ 婚活せみなー&交流会に参加しました

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写真提供:市原さん

 僕が住んでいる愛知県の東三河地域からは若い世代の女性が年間で700人も域外に流出しているそうです。男性のほうは微増なので、結婚したい女性にとっては狙い目だと思います。ただし、マッチングのためには「東三河には意外といい男がいる!」といろんな人に思われなければなりません。第一印象、すなわち外見のブラッシュアップは必須ですよね。そんな問題意識を持ちながら、中核都市である豊橋市の「婚活サポーター」の方々が主催してくれた婚活イベントにゲスト参加しました。
 まずは豊橋でテーラーを経営している鈴木さんによるスーツを中心とした着こなし講座。既婚者の僕も参考になるお話が多く、心の手帳に密かにメモしました。こういう場に出るときはジャケットにチーフを忘れずに入れたいです……。その後、結婚相談所経営の市原さんと僕が混じって鼎談。最後に居酒屋に移動して交流会、という流れでした。
 鼎談は僕が司会だったのですが、緊張して何を話し合ったのか覚えていません。公開でインタビュー取材をする感覚でお二人の知見を引き出したつもりなので、参加者には何か1つでもいいのでヒントとして持ち帰ってもらえたらいいな。交流会では近くに座った独身男女全員にLINEを交換するように半強制。嫌だった人もいるかもしれませんが、こういう場では既婚者がそれぐらいお節介しないと何も始まらないと思います。
 以下、鼎談に先立って僕が関係者宛に送った問題意識メールを少し修正して引用しておきます。
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「出会いがない」とか「お見合いしても断られる」などの問題は、表情や雰囲気を含む外見を改善することで解決しやすくなる、と僕は感じています。
そこそこ健康でその人らしく美しくなれば、やる気も自信もわき出てきてきます。すると、周囲からも放っておかれず、素敵な異性からも振り向かれやすくなります。
メガネを変える、夜食をやめる、姿勢を良くする、歩く習慣をつける、一人暮らしをする、などを少しずつでも実践できる人がチャンスをつかめると思っています。
出会いを呼び込みやすい自分になることが先決なのです。
自分は何も改善せずに、「近場で若い美人と知り合って、あちらからいろいろ積極的に来てほしい」などと甘い妄想をするのは時間の無駄ですよね。
あとは、出会ってフラれるなどの実践を重ねることで、異性が自分に何を求めているのかいないのか、が体験的にわかってくると思います。
自分ではわからない場合は、その相手を紹介してくれた婚活サポーターにフィードバックをお願いしたり、市原さんのようなプロに間に立ってもらうべきでしょう。
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エネルギッシュな女性2人に負けないように、ときどき熱弁しました。和やかな会になったと思います。

エネルギッシュな女性2人に負けないように、ときどき熱弁する僕。我ながらトーク下手ですが、皆さんの優しい目線を感じました。和やかな会になったと思います。

著者プロフィール

大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも折に触れて西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。月のうち数日間は東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
 2019年、長期連載『晩婚さんいらっしゃい!』により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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