地元・蒲郡でトークイベントをやりました

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写真:竹島水族館館長・小林さんの隣で嬉しそうにトークする僕(撮影はすべて友人のユーコ氏)

 昨日(4/14)に、愛知県蒲郡市でトークイベントをやりました。僕は6年前からこの町に住んでいて、なんだか愛着が湧いているので、新刊記念イベントも一度は「地元」でやりたいと思っていたんです。でも、8万人の人口が徐々に減っている地方都市で集客するのは難しいですよね。そこで、我が町が誇る大人気スポット・竹島水族館の小林館長にあやかることにしました。イベントタイトルは、「魚・結婚・蒲郡」。
 かなり無茶な組み合わせですね…。でも、前向きな小林さんは即レスで快諾してくれ、「魚種によって夫婦関係は様々なのでプレゼンもします」と言ってくれたのです。実際、小林さんのトークがとても面白く(魚や水族館に関する愛と知識が半端ないです!)、僕はとても楽をさせてもらいました。
 司会をしてくれた友人のカコちゃんの配慮で、僕の新刊に関する話もすることができたんです。「魚やアシカの心はわかるけれど、人間の女性との接し方がわからない」と衝撃の告白した小林さんに偉そうにアドバイスをしたり。笑いの多い、和やかなトークイベントになったと思います。友人のユーコちゃんが動画を撮ってくれたので、後日公開する予定です。お楽しみに!

カコちゃん(右端)の丁寧な司会進行おかげで、安心しておしゃべりできました

カコちゃん(右端)の丁寧な司会進行のおかげで、安心しておしゃべりできました

雨の中にも関わらず、23人のお客さんが来てくれました。感謝!

雨の中にも関わらず、23人のお客さんが来てくれました。感謝!

もちろん、新刊の販売&サイン会もさせてもらいました。無理にでもサインしちゃうよ~

もちろん、新刊の販売&サイン会もさせてもらいました。無理にでもサインしちゃうよ~

西尾市吉良町の人気カフェ「KINO」が夕食をケータリングしてくれました。休憩時間には手づくりババロアと熱いコーヒー。これだけでも2500円の価値があったのではないでしょうか。蒲郡愛が高まり過ぎて、お得なトークイベントをやっちゃったな…。

西尾市吉良町の人気カフェ「KINO」が夕食をケータリングしてくれました。休憩時間には手づくりババロアと熱いコーヒーを配布。これだけでも参加費2500円の価値があったのではないでしょうか。蒲郡愛が高まり過ぎて、お得なトークイベントをやっちゃったな…。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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