東京・神楽坂でトークイベントをやりました

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写真:5//20の夜、神楽坂で一生懸命にトークしました。お相手の小野寺さんは僕にとって「キレイなお姉さん」的な存在です。着物姿、いいね!(撮影はすべて山内三咲さん)

 新刊『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』の発売記念トークイベントの第6弾は、東京・神楽坂の瀟洒なブックカフェ「神楽坂モノガタリ」にて開催させてもらいました。お相手は、現在は神楽坂でお見合いNPO「東京世話焼きおばさんの縁結び(略称:世話オバ)」を仲間たちと運営している小野寺優子さん。僕とは15年来の友人で、東京・西荻窪での独身時代からずっとお世話になって来ました。口は悪いけれど、すごく情が深くて、なおかつさっぱりした気性の女性です。
 相変わらず緊張してモゴモゴしてしまう僕をしり目に、小野寺さんは歯切れよくトークを展開。やっぱり頼りになるな~、と安心して聞いていたら、いきなり僕の一回目の結婚裏話に。「大宮さん、昔はひどかったのよ。こんなエピソードが!」という暴露話に大いに焦りました。でも、客席には笑いが起こり、距離がぐっと縮まった気がします。僕は単なるライターで、「先生」じゃないんだから、これでいいんですよね。
 小野寺さんのお話の中で特に感動&納得したのは、「30代後半よりも40代前半のほうが結婚しやすい。謙虚になれる年頃だから」との指摘です。卑屈さと謙虚さは似て非なるもの。自分の過去と現在を受け入れ、置かれた環境に感謝できることが本当の謙虚さなのだと思います。自分に好意を寄せてくれる異性は、重要な「環境」の1つですよね。それに対して素直に感謝ができれば、人は何歳になっても結婚できるのではないでしょうか。

小野寺さんの爆裂トークに気持ち良く圧倒されました

小野寺さんの爆裂トークに気持ち良く圧倒されました

トークイベントの終了後には恒例のサイン会。お願いだから、サインさせて!

トークイベントの終了後には恒例のサイン会。お願いだから、サインさせて!

さらに、世話オバ事務所にて懇親会もやらせてもらいました。晩婚に乾杯!

さらに、世話オバ事務所にて懇親会もやらせてもらいました。晩婚に乾杯!

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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