『週刊東洋経済』8/11-18合併号

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 週刊東洋経済の高校特集で、愛知県の有力公立校について記事を書かせてもらいました。旭丘、岡崎、刈谷の3校です。実際に学校を訪れて、校長先生にインタビューをし、校内を案内してもらうと、生徒の様子も雰囲気も学校によってかなり異なることがわかりました。いずれも愛知県内の旧制中学がルーツの伝統校ですが、開校から100年以上経つと独自の校風を培うようになるのですね。その多様性がとても面白くて心強いとすら感じました。猛暑の中を取材した甲斐があったと思います。44~45ページ目です。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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