第101回のスナック大宮を愛知・蒲郡で開催しました

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写真:スロース店主の美智乃さんがいつもかわいいチョークアートで会場を盛り上げてくれます。感謝!(撮影も美智乃さん)

 先週の土曜日に、蒲郡駅前の喫茶スロースにて第101回のスナック大宮を開催しました。15人のお客さんのうちリピーターは11人。3年ぶりぐらいに来てくれた方もいて、「続けて来てよかったな」と改めて思いました。大阪在住のNさんは「半年の一度の大阪開催が待ちきれない!」と車で3時間以上かけて遊びに来てくれましたね。
 お客さん同士も楽しくおしゃべりして、最後には連絡先を交換していました。既婚の人からお見合い相手を紹介してもらえそう、と喜んでいた女性もいます。ぜひがんばってほしいです。いいことがあったら報告してね!

愛知会場では、こういうテーブルを3つ設けて、席替えをしながら交流しています。東海地方の方、遊びに来てね!

愛知会場(喫茶スロース2階)では、こういうテーブルを3つ設けて、席替えをしながら交流しています。東海地方の方、遊びに来てね!

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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