第112回のスナック大宮を愛知・蒲郡で開催しました

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写真:清水美智乃(喫茶スロース)

 先週の土曜日、通算112回目のスナック大宮を我が地元の蒲郡で開催しました。今回は「初参加枠を半数、リピーター枠を半数。原則として先着順に受け付け」という新施策を実施したところ、メルマガでの告知から8時間半後に満員御礼に。初めての方も申し込みやすかったのでしょう。今後しばらくはこの方式にしたいと思います。
 今回は18名のお客さんをお招きしました。蒲郡市民は1名しかいなかったのが少し残念ですが、西は一宮から、東はプエルトリコ(!)から来ていただき、和やかな会になったと思います。終了後は多くの人がLINEなどを交換していました。この場から友情や恋愛が育つと嬉しいな……。参加してくれたみなさん、次回は「リピーター枠」でぜひ来てくださいね!

前日からぎっくり腰になってしまった僕。店主の美智乃さんにウェルカムボードでいじってもらいました

前日からぎっくり腰になってしまった僕。店主の美智乃さんにウェルカムボードでいじってもらいました。

愛知の会場では長テーブルを3つ用意してもらい、6名ずつ座っています。これぐらいの人数のほうが話しやすいですからね。席替えもします。

愛知の会場では長テーブルを3つ用意してもらい、6名ずつ座っています。これぐらいの人数のほうが話しやすいですからね。席替えもします。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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