結婚相談所訪問記 第14回 『BRIDAL HILLS』(東京都)

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 結婚相談所を訪ね歩いて代表者にインタビューする連載です。若い人だった場合は、「婚活アプリについてはどう思いますか。脅威ではないですか?」と聞くことにしています。意見を集約すると、脅威ではなく婚活市場を広げる(ハードルを下げる)役割を婚活アプリが担っているようです。アプリでマッチングはするけれど結婚には至りにくいと感じた人が、本気度が高い会員がいてカウンセラーによるフォローも受けられる結婚相談所に流れてくるという構図。それが周知されると、最初から自分に合った結婚相談所を利用する合理的な人が増えていくのかもしれません。今回の記事はこちらからどうぞ。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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