『AERA』4月19日号でコメントしました

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 有吉弘行と夏目三久の結婚、『怒り新党』の初期が好きだったので個人的にも嬉しいです。あの番組で、有吉が「今の状況で文句を言ったら、神様からゲンコツで殴られるよ」とさらっと言っていたことを覚えています。『お前なんかもう死んでいる』(双葉文庫)でも語っていますが、有吉は芸能界の天国と地獄を見た人。地獄から這い上がって来ただけに、二度と「調子に乗らない」と深く誓っているのだと思います。同じことは夏目にも当てはまりますよね。苦すぎる人生経験をなんとか克服してきた2人が、肩を寄せ合うように一緒になる――。晩婚の理想形だと僕は感じています。発売中の『AERA』に取材してもらいました。記事はネットでも読めます。こちらからどうぞ。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。月のうち数日間は東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
 2019年、長期連載『晩婚さんいらっしゃい!』により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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