地魚を買ってさばいて味わって…鮮魚部! 第26回 魚料理に合うワインを買いに静岡へ、の巻

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 欲しいものや施設が近所にない場合、「こんな田舎だから」などと不平不満を言ってくすぶるのが普通だと思います。でも、中には「なければ他人任せにせずに自分で作る」というカッコいい人もいるのです。今回は、静岡市内に小さなフランス語語学校を作り、南仏のロゼワインの輸入販売業まで手掛けている女性を訪ねました。理由は静岡でも南仏を感じたいから。苦労もあるはずですが、こういう人の生活は常に楽しいと思います。※有料会員限定のウェブマガジン記事です。ご興味のある方はこちらの「この特典を選ぶ」からメンバー登録をお願いします。なお、この記事は単品売りもしています。前半は無料で読めますのでこちらからどうぞ。

著者プロフィール

大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも折に触れて西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。月のうち数日間は東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
 2019年、長期連載『晩婚さんいらっしゃい!』により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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