出張!スナック大宮in大阪を開催しました

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 メルマガ読者との交流会(飲み会)であるスナック大宮。メルマガに登録していただいた方の都道府県を見ると、東京圏と愛知県に次いで多いのは大阪府です。僕へのメッセージで「大阪でもスナック大宮を開催して」と書いてくれる人もいます。というわけで、スナック大宮の常連さんであり、現在は兵庫県在住のKくんに良きお店を探してもらいました。

 それがこちら(写真)。大阪天満宮という大きな神社の近くにある沖縄料理店です。町もお店もアットホームな雰囲気で、内弁慶な僕でも緊張しすぎずに済みました。男性7名と女性10名の参加者も心優しげな人ばかり。通算52回目の開催なのに席替えさえも不慣れな僕をみんなでフォローしてくれました。

 わざとではないのですが、僕は人を集めるだけ集めておいて上手に仕切ったり盛り上げたりできない幹事です。結果として、お客さんたちの自主性が発揮されて仲良くなりやすいと感じています。弱みは強みだと思うしかありませんね。半分ぐらいの方は誘い合って2次会に行ったみたいです。友情や恋は生まれたかな……?

 僕は、大阪のこの辺(天満?)が大好きになりました。中沢新一『大阪アースダイバー』を熟読し、また大阪に出張したいと思います。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
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コメント

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  • コメント (2)

  1. 大阪で開催されていたのですね。

    是非次はお邪魔したいです。

    大宮さんのコラムを呼んでこのサイトに来たのが昨日で、
    メールマガジンは登録しましたが、既に開かれていた大阪。

    しかも・・・つい先日笑

    それでも次の名古屋にはお邪魔したいと思う私です

  2. 大宮 冬洋
    • 大宮 冬洋
    • 2016年 6月 09日

    >京女会社員起業家さん
    コメントありがとうございます。メルマガ登録も嬉しいです。
    スナック大宮は8月には蒲郡(名古屋から電車で40分ぐらい)の駅前にあるお店で開催予定です。
    お時間があればぜひお越しください。
    メルマガで詳細をお知らせします!

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スナック大宮アクセス

東京・西荻「ぷあん」

東京都杉並区西荻南2-24-1
(新宿から中央・総武線で15分、西荻窪駅下車3分)




愛知・喫茶スロース

愛知県蒲郡市神明町9-14 市川ビル
(JR蒲郡駅北口より徒歩2分)


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