第97回のスナック大宮を愛知・蒲郡で開催しました

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写真:会場の喫茶スロース店主の美智乃さんによるチョークアート。いい味、出してます!

 先週土曜日(5/16)は、自宅から徒歩5分のコーヒーショップ「喫茶スロース」でスナック大宮をやらせてもらいました。2階の素敵な貸切スペースで、16人のお客さんを迎えておしゃべりしましたよ。今回は初参加の方が多く、3年ぶりに参加の方もいたりして、いつものスナック大宮@蒲郡とはちょっと違った雰囲気を楽しみました。最後のあいさつでも話しましたが、「感じのいい大人の客」が大多数なのがスナック大宮の特徴です。友情や恋愛を育みやすいはず。幹事の僕自身が「感じがいい」から類は友を呼ぶのだと思う、と話したら軽い笑いが起きました。8月も蒲郡で開催する予定です。みなさん、また来てね…。

長野県佐久穂町のGoldenGreenより届いたスナップエンドウと絹さやを茹でて持って行きました。調味料不要の美味しさ!

長野県佐久穂町のGoldenGreenより届いたスナップエンドウと絹さやを茹でて持って行きました。調味料不要の美味しさ!

帰りがけに記念撮影。遊びのような仕事(スナック大宮の主催)を終えてさっぱりした表情です(撮影:美智乃さん)

帰りがけに記念撮影。遊びのような仕事(スナック大宮の主催)を終えてさっぱりした表情です(撮影:美智乃さん)

著者プロフィール

大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも折に触れて西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。月のうち数日間は東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
 2019年、長期連載『晩婚さんいらっしゃい!』により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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