下北沢「本屋B&B」にてトークイベントをやりました

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写真:仲良さそうに話す僕と山本さん。ちょっと似てませんか?(撮影:三條さん)

 3月30日(金)の夜に、発売中の新刊『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)を記念して、日本最大級の読書会「猫町倶楽部」を主宰する山本多津也さんとトークイベントをやらせてもらいました。会場は、新刊イベントで有名な東京・下北沢「本屋B&B」。編集担当の今橋さんが連絡を取ってくれて実現したのです。光栄です……。予想以上に多くのお客さんが来てくださり、緊張&興奮(K&Kですね)しながらも楽しく対談できたと思います。新刊応援団の三條さんと三咲さんが動画も撮影してくれました。いま、三條さんが編集してくれています。完成したら、随時公開していく予定です!

その場でも販売し、サイン会もさせてもらいました。感謝!

会場でも即売&サイン会もさせてもらいました。B&Bのみなさまに感謝!

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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