蒲郡駅前の楽しみ方【竹島水族館・小林館長とのトークその3】

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 発売中の新刊『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)を記念して4月14日に愛知県蒲郡市で開催したトークイベント。お相手は、竹島水族館の若き館長、小林龍二さんです。動画の第3弾はこちらからどうぞ。
 結婚とモテと水族の話に終始した僕たちに、「蒲郡駅前の楽しみ方を教えてください」との質問が来ました。特に、竹島水族館で遊んだ後のコースが気になりますよね。すぐに車に乗ってラグーナテンボスとかに行っちゃうのはやめてください。歩いて行ける良い場所がたくさんあるんです。竹島の八百富神社を参拝した後は、昭和感濃厚の「大東苑」で焼肉を食べることをオススメしたいところ。夕方16時半ぐらいからやっています。焼肉気分ではない場合は、水族館にほぼ併設している「チャリカフェポター」もいい雰囲気です。個人的には、竹島水族館監修の魚料理専門店がこの周辺にあったら大成功すると思います。水族館で展示している魚種の一部を、美しいイラストとわかりやすい解説文付きでおいしく調理して出す、魚介愛いっぱいのお店です。いい料理人がいたら、誘っちゃおうかな……。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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