結婚の良いところ、幸せを感じるとき【竹島水族館・小林館長とのトークその4】

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 発売中の新刊『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)を記念して4月14日に愛知県蒲郡市で開催したトークイベント。お相手は、竹島水族館の若き館長、小林龍二さんです動画の第4弾(最終回です)はこちらからどうぞ。
 最後なので、イベントの趣旨に沿った内容をお届けします。僕と小林さんが「幸せを感じるとき」についてそれぞれ語りました。結婚生活のささやかな喜びに加えて、仕事への偏愛についても告白しました。小林さんはなんと保育園児の頃から水族館に勤めたくて、その夢がかない、当時の竹島水族館がしょぼすぎて鬱屈した時期も経験しつつ、今では志を同じくする仲間にも囲まれて夢中で働いているのです。この人、本当に素敵だな…。僕も毎日の仕事にもっと真剣に向き合おうと思いました。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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