42歳なのに職場で自分の存在価値を見出せません。給料泥棒の気分です(「スナック大宮」問答集23)

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 ヤフーニュース個人での連載です。最近、「健全な自己肯定感」を持つことの大事さを改めて感じています。若い頃は、不健全というか現実逃避的な自己肯定感に包まれていた僕。恥ずかしくて手痛い失敗を何度も繰り返し、ようやく「自分はひとりの人間に過ぎない」という当たり前の事実に気づけたと思っています。僕とは逆に、理由のない自己否定の感覚に長く苦しんでいる人もいますよね。特に、毒親気味の母親を持つ女性に多い気がしています。生まれ育ちは今さら変えられないので、やはりたくさんの経験によって、少しずつ自分の心持ちを明るくしていくべきなのでしょう。表題の記事の女性は、幸いなことに職場環境に恵まれている様子。それってチャンスだと思います。記事はこちらからどうぞ。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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