「具体的な恋愛対象」なしに婚活をがんばることは難しい?~お見合いおじさん活動月報(20)~

omioji20180815

イラスト:つぼいひろき

 ヤフーニュース個人でのお見合いおじさん活動レポートです。僕がお世話をしている人たちには2つの共通点があります。1つは、僕が友人として付き合えること。僕は「好きな人にはできるだけのことをしてあげる。嫌いな人には何もしない」(by池波正太郎)を心がけているので、好きでもない人とはたとえ取材であっても何度も顔を合わせる気にはなれません。無理をすると「嫌味で意地悪な大宮くん」が首の後ろ辺りから出て来てしまうからです。もう1つの共通点は、僕がお世話できそうな年代であること。男性は同世代(アラフォー)、女性はちょっと年下(30代)あたりでないと、僕がお見合いを組んだりするのは難しいです。逆に言えば、この2つさえクリアしてくれればちょっと面倒臭い性格の人でも長くお世話していきます。今回の記事はこちらからどうぞ。

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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