「ポートレート大宮」レポートその6

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モデル:Hさん、撮影:馬場敬子

 1日3名様限定のポートレート大宮。インタビューと写真で、その人の「いま」を美しく切り取って保存するサービスです。先月は、チャーミングなHさんが京都からやって来てくれました。丁寧かつユーモアセンスあふれる感想文の一部とHさんが一番気に入った写真の掲載許可をいただいたのでご報告します。

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♠大宮さま
最後みなさんとテーブルでお話ししていた時、お菓子を食べながらの生返事は衝撃的でした。もちろんいい意味で。自由ですねぇ。リラックスしてくださったのですねぇ。大宮さんのホームページで〈スナック大宮〉〈オネット〉〈冬洋漬〉等を初めて目にした時に起こった「なんなのこれ?!なになに?」の集大成みたいな、私にとってのアハ体験でした。
大宮さんが書いてくださってたように、私は他者に関心が強く、ヒトが大好きです。なので、大宮さんにもものすごく興味を引かれるのでしょうね。今後ともよろしくお願いいたします。
 
♥馬場さま
無造作なまとめ髪が決まってしまう。私の絶対永遠憧れ系女子馬場さんです。
今まで横顔がいい。とは何度か言われたことがあったのですが、正面の顔がいいだなんて新鮮でした!実際の私は、左右の目の大きさが違ったり、噛み合わせの悪さによる顔のズレがあります。目はメイクで修正しているのでそのこともありとても嬉しかったです。
はい。おっしゃる通り、裏のない性格です。発言がばっさり過ぎる時があるようで。
「いろいろあったから凪を感じられる。」と言ってくださったこと。そうやって人生のバランスをとっているのかもしれません。心に残りました。
 
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以上です。僕へのコメントは特に興味深く拝見しました。書き手と読み手の対等な邂逅、という感じですね。これからも自由に、楽しく、そして「三方よし」の精神を忘れずにライター活動をしていきたいと思いました。

著者プロフィール

大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも折に触れて西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。月のうち数日間は東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。
 2019年、長期連載『晩婚さんいらっしゃい!』により東洋経済オンラインアワード2019「ロングランヒット賞」を受賞。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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