12月の大宮冬洋全仕事/今後のスナック大宮とポートレート大宮について

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メルマガ読者向けの投稿です。

現在、icloudなどのアドレスを使用している方にメルマガが届かない状態が続いています。セキュリティ設定が高いから? BCCで送っても同様にはね返されてしまうので、さきほど送信したメルマガを以下に貼り付けておきます。ではまた来年!

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こんにちは。大宮です。
31日現在で2692人のメルマガ登録者にお送りしています。

年の瀬ですね。
昨年の今ごろはどんな気持ちだったかと振り返ってみると、出版直後もしくは出版予定の3つの書籍がヒットする予感がたっぷりでした。
印税が入り過ぎて怠け癖が出てきたらどうしよう、という杞憂まで抱いていました。

『40歳は不惑ですか、惑ですか』(自費出版)
『人は死ぬまで結婚できる』(講談社+α新書)
『友だちがいるのに寂しい人は、誰かと結婚すればいい~40代の孤独と結婚~』(impress QuickBooks)

の3冊ですね。
いずれも好評を得ているものの「ヒット」とはいかずに現在に至っております。
人生は思い通りにはいきませんね……。

一方で、東洋経済オンラインやヤフーニュース個人でのネット連載は固定読者を獲得していて、最近は新たなネット連載や寄稿を様々な会社から依頼してもらっています。
スナック大宮は会場に入りきれないほどのお客さんが参加申し込みをしてくれて、新事業のポートレート大宮もおかげさまで利用者が10名を超えました。
本メルマガの登録者もそろそろ2700名に達しようとしています

僕はヒットメーカーにはなれないかもしれません(諦めてはいませんよ!)が、お客さんとの関係を末永く続けていくことには向いている気がしています。
自分でもあきれるほどマメな性格で、締め切りは厳守ですし、同じことをコツコツと続けるのが大好きだからです。

同じ人や会社と長く付き合っていると面白い変化が起きます。
例えば、僕が8年ほど前から「旬の野菜セット定期便」のお客さんになっているGoldenGreenという農園。
農園主である在賀さんは就農前は都内のITベンチャーでコンサルタントとして働いていて、僕はその会社の機関誌を作る仕事をさせてもらっていました。
あの頃は在賀さんが僕のお客さん(担当者)だったのです。
彼が脱サラ就農をした後はビジネス誌などで何度もインタビュー取材をさせてもらっていて、今では一緒にこんな不定期連載もしています。
https://news.yahoo.co.jp/byline/toyoomiya/20180426-00084452/

一方的な関係ではなく、立場をいろいろ変えながら細く長く付き合っていく。
僕にとっては心地良い人間関係です。

在賀さんとの関係に味をしめたわけではありませんが、最近はお客さんから手を出されたり僕が手を出したりことが増えています。
変な意味ではありませんよ(笑)。
本メルマガ読者で、新刊のトークイベントにも来てくれた新井さん
https://www.piano-t.net/management_01.html
からは、「全国にある小さな結婚相談所と婚活者をつなぐ比較サイトを作りましょう!」と声をかけてもらいました。
なかなか壮大かつ大変な企画なので、取材や打ち合わせで忙しくしているところです。
この半年間、妻の次に顔を合わせている他者は間違いなく新井さんです……。

昔からの仕事仲間には僕から仕事を発注し始めています。
新しい仕事を依頼してもらったときは、旧知の優秀なイラストレーターやカメラマン、デザイナーの人との協業を編集部に提案することが増えました。
今後は、16年前にフリーライターになってから常に「お客さん」であった編集者の人に、逆に仕事をお願いする機会を増やしたいと思っています。
僕を気に入ってくれた中小企業や個人事業主のカタログや社史、ホームページなどの制作を請け負うこともできそうです。
編集作業を外注する編集プロダクションなんて掟破りかもしれませんが、僕はライティングと営業に徹することができれば「いいもの」を楽しく作れる気がしています。
みなさん、副業でもいいので引き受けてくださいね!

*****

さて、今月の仕事をご報告します。

●連載『徹底取材 美女にもあるビッチ期って?~男が見逃す恋愛タイミング~』
https://napoleon5.com/?cat=40
恋愛や性愛の始まりに関しては個人差だけでなく男女差がありますよね。
身の回りにいる美女にお願いして、そんなテーマについて本気で語り合っています。
取材が楽しすぎるので原稿はできるだけ冷静に書いているつもりです。
僕たちの会話に参加するような気分で読んでもらえると幸いです。

●連載「晩婚さん、いらっしゃい!」
http://toyokeizai.net/category/bankon-san
東洋経済オンラインでの連載です。今月は、
・新宿駅南口の雑踏で見つけた「運命のお相手」
・結婚するなら「いい人」44歳女性が達した境地
・40代男性が「カッコよくなる服」を考えてみた
の3本を掲載。
3本目の特別インタビューでは、口コミだけで大人気を誇るパーソナルスタイリストの女性に買い物同行もお願いしました。
自分では選ばないような服ばかりでしたが、白パンツなどは密かに憧れていたんです。
42歳。このコーディネートが似合う大人なりたいと思いました。

●連載『ショボいけど、勝てます。竹島水族館のアットホーム経営論』
http://www.itmedia.co.jp/business/series/10823/
ITmediaビジネスオンラインでの連載。
自宅から徒歩10分ところにある小さな水族館。
その経営が面白すぎるので頻繁に通って記事にさせてもらっています。
今月は、飼育員では紅一点の荒木さん(22歳)が登場。
悩みはアシカのラブちゃんに話しているそうです……。がんばって!

●連載『失恋ミュージアム』
https://amour.university/adultery-museum7.html
アモーレ大学での「忘れられない恋の思い出を片づけるお手伝い」をする連載です。
今月の話はだいぶせつないです。
長く付き合っていたけれど、最後まで相手のことを「好き」ではなかったという……。
僕はボランティアお見合いおじさんもやっているので、「恋愛感情抜きでも結婚できるよ」といったアドバイスをしていますが、それは無理があるのかもしれません。
若い頃とは恋愛対象が変わるだけで、好きでもない他人とずっと一緒にいることは苦痛ですからね。
いろいろ考えさせられる連載です。

●連載「中年の星屑たち」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/toyoomiya
ヤフーニュース個人での連載。
今月は、
たまに婚活をやってダメだったから嫌になることの繰り返しです~40歳からの婚活入門(25)~
ツラい不妊治療を再開することを考えると再婚に踏み出せません(「スナック大宮」問答集28)
・婚活の新時代。若さやお金よりも重要なのは「個人の信用」です~お見合いおじさん活動月報(24)~
の3本を掲載。
3本目のお見合いおじさんシリーズでは、前回に引き続いて我がオネット(大宮ネットワーク)メンバーとのお見合い希望者を公募しました。
15人ぐらいの男性からメールがあり、そのうち先着10名様と随時面談をし、オネット女性に紹介していくつもりです。
来年こそはオネットメンバーの半分ぐらいには卒業(成婚)してほしい。
つぼいさんとマチコ先生と一緒にがんばります!

●番外:電子書籍『40歳は不惑ですか、惑ですか』
https://omiyatoyo.com/archives/category/blog/e-book
昨年末に発売した自主製作の電子書籍です。
今でも毎月2、3冊ペースで売れていて、丁寧な感想文をくれる人もいたりしてとても嬉しく思っています。
これから40歳になる人にも読んでほしい本です。

●番外:ポートレート大宮
https://omiyatoyo.com/archives/category/blog/portrait
あなたの「いま」をインタビューとモノクロ写真で切り取り、美しい形で保存するサービスです。
自分の誕生月記念や恋人へのクリスマスプレゼントなど、用途が広がってきています(事例は上記のサイトをご覧ください)
来月は26日(土)に東京・神楽坂で実施します。
12時30分~と14時15分~の回がまだ空いています。
先着でそれぞれ1名様を受け付けるので、ご希望の方はお早めにメールをください(このメールへの返信で僕宛に届きます)。

*****

最後に、今後のスナック大宮とポートレート大宮について。
過去のスナック大宮の開催レポートやお客さんインタビューはこちらをご覧ください。
https://omiyatoyo.com/archives/category/blog/snack

来月のスナック大宮(愛知・蒲郡)は先日の募集で満員御礼となっています。
参加予定の方、お会いするのを楽しみにしています!

2月のスナック大宮は、2日(土)に群馬県内で初めての開催予定。
現在、群馬を愛するTさんに素敵なお店を探してもらっているところです
グンマー(群馬在住もしくは群馬好き)の方、ぜひ遊びに来てくださいね。
16日(土)の夜には、「出張!スナック大宮」を東京・神田でやらせてもらいます。
幹事は僕ではなく、スナック大宮の常連客である多田さんが仕切ってくれる予定です。
多田さんが好きな居酒屋が神田にあるそうで、そこで美味しい鶏肉を食べながらの楽しい会になりそう。
僕は出かけて行ってみなさんとおしゃべりしながら飲み食いをすればいいので、気楽にはしゃいじゃう気がします。
ポートレート大宮も同日の日中に東京・神楽坂で実施予定です。

いずれも来月半ばのメルマガで正式に告知して募集しますね。
よかったら日程を空けておいてください。

ではまた!

12月31日 愛知・蒲郡の自宅にて

大宮冬洋

著者プロフィール

大宮 冬洋
大宮 冬洋
 1976年埼玉県所沢市生まれ、東京都東村山市育ち。男三人兄弟の真ん中。一橋大学法学部を卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に入社して1年後に退社。編集プロダクションを経て、2002年よりフリーライターになる。
 高校(武蔵境)・予備校(吉祥寺)・大学(国立)を中央線沿線で過ごし、独立後の通算8年間は中央線臭が最も濃いといわれる西荻窪で一人暮らし。新旧の個人商店が集まる町に居心地の良さを感じていた。今でも月に一度は西荻に「里帰り」している。
 2012年、再婚を機に愛知県蒲郡市に移住。昭和感が濃厚な黄昏の町に親しみを覚えている。平日の半分ほどは東京・門前仲町に滞在し、東京原住民カルチャーを体験中。

<著書>
『30代未婚男』(リクルートワークス研究所との共著/NHK出版 生活人新書)
『ダブルキャリア』(荻野進介氏との共著/NHK出版 生活人新書)
『バブルの遺言』(廣済堂出版)
『あした会社がなくなっても生きていく12の知恵』(ぱる出版)
『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)
『人は死ぬまで結婚できる~晩婚時代の幸せのつかみ方~』(講談社+α新書)
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